足利市鵤木町の内科|いかるぎ町内科クリニック|動脈硬化検査

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院内検査

院内検査

院内検査設備

高感度インフルエンザ迅速診断装置

発症後早期のインフルエンザ感染症も最短約4分で診断可能です!
従来早期診断が難しかったマイコプラズマ感染症の検出感度も大幅に向上しました!

高感度インフルエンザ迅速診断装置

綿棒でぬぐった鼻腔の粘液からインフルエンザ抗原を検出する院内検査キットが一般臨床でも普及しておりますが、従来のキットでは発熱などの症状が現れてから短時間しか経過していない際の検出感度が十分と言えませんでした。
本装置では、写真の現像技術(銀増幅)を従来法に組み合わせることで、発症初期の診断制度が向上しております。また、最速で約4分間と非常に短い時間で機械による自動判定が行われます。インフルエンザウィルスのみではなく、小児に多い感染原因菌である、A群β溶連菌やマイコプラズマなどの検出にも使用出来ます。これらの疾患でも従来法に比べて、発症初期の診断精度が格段に向上しております。

呼気一酸化窒素ガス分析装置

気管支喘息、咳喘息の診断、治療効果判定のための新たな検査です!

呼気一酸化窒素ガス分析装置

気管支喘息では慢性的に気道(のど、鼻から肺へ至る空気の通り道)に炎症が起きており、様々な誘因で炎症が増強され、咳や息切れなどの症状が現れます。気管支喘息は、症状が有ってもレントゲン写真に異常所見は現れにくく、胸部の聴診や、呼吸機能検査でもはっきりした所見が現れないこともあります。一酸化窒素は気道の炎症細胞(好酸球)の活動によって産生され、その呼気中の濃度は炎症の程度と相関しております。呼気一酸化窒素ガス分析装置は、まだ導入している医療機関は限られておりますが、気管支喘息の診断の新たな方法として注目されています。呼吸機能検査のように大きな呼吸努力を要さないため、小児にも検査が可能です。また、診断のみならず、治療によって気道の炎症が治まっているかなどの効果判定にも有用と考えられております。

睡眠評価装置

ご自宅での睡眠中に呼吸停止の有無がスクリーニングできます!

睡眠評価装置

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。いびきと呼吸停止を睡眠中に繰り返します。睡眠障害により日中の過剰な眠気を引き起こすだけでなく、高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害などを高率に引き起こし、余命に影響する重篤な疾患です。寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。当院では、睡眠中も装着の煩わしさが少ない非常にコンパクトな睡眠評価装置を用いて、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査を行っております。更に詳しくお知りになりたい方はこちら(SAS net:http://www.kaimin-life.jp)をどうぞ。/p>

ホルター記録器

ご自宅、職場での長時間の計測が可能な心電図検査装置で、不整脈、狭心症などの診断に有用です!

ホルター記録器

繰り返す動悸や胸の痛みなどの症状は、不整脈や狭心症などの心疾患による症状である可能性が考えられます。これらは、夜や早朝、労作時などに症状が現れることも多く、短時間の心電図検査や負荷心電図検査では診断がつかないため、実生活の中で心電図を記録し続けて、異常心電図波形が現れるかを確認する必要があります。ホルター心電図は、小型軽量のホルター記録器を身につけて、日常生活中の長時間の心電図を記録し、これを解析して診断を行う検査です。当院のホルター記録器は、非常にコンパクトで防水機能も有り、入浴中の心電図記録も可能です。また、記録された心電図波形から睡眠時無呼吸の存在も推測出来ます。

自動血球計数装置

自動血球計数装置

血液中の赤血球、白血球、血小板の数を1分ほどで測定することができ、貧血、炎症などの迅速診断に有用です。

自動CRP(C反応タンパク質)測定装置

自動CRP(C反応タンパク質)測定装置

炎症の有無や程度の診断に有用な血液中のCRPの濃度を5分ほどで測定できます。

ヘモグロビンA1c・微量アルブミン/クレアチニン比測定器

ヘモグロビンA1c・微量アルブミン/クレアチニン比測定器

糖尿病の病状の把握、治療効果の確認などに有用な血液中のヘモグロビンA1cの濃度が6分ほどで測定できます。また、生活習慣病による腎臓の機能障害の診断に有用な尿中の微量アルブミンとクレアチニンの濃度比を約7分で測定できます。

デジタルレントゲン(CR: computed radiography)検査

デジタルレントゲン(CR: computed radiography)検査

X線を用いて内臓の状態を画像化し、様々な病気の発見、診断が可能です。
当院ではフィルムや現像液が不要なデジタルレントゲン検査を採用しており、撮影後すぐにモニターに画像が表示されます。

超音波検査

超音波検査

超音波を用いて腹部内臓や甲状腺など様々な臓器の状態を観察できます。また、頚部の動脈の状態を観察し、動脈硬化の進行程度を評価することが可能です。放射線被曝が無く、非常に安全性の高い検査です。

心電図・血圧・脈波測定検査

心電図・血圧・脈波測定検査

心電図検査では、不整脈、狭心症、心筋梗塞の有無など心臓の状態を調べることができます。脈波測定検査では、血管の固さと血管の詰まり具合を測定することで、動脈硬化の進行程度を評価し、血管年齢も算出できます。主に下肢の血管が詰まってしまい、進行すると足のしびれや痛みを生じる閉塞性動脈硬化症の早期診断にも有用です。

当院では、動脈硬化検査(血管年齢検査)が可能です

血圧測定や心電図検査と似た方法で手足の脈波を測定します。
血管は加齢や生活習慣病などから硬くもろくなり、放置すると狭心症、心筋梗塞、脳卒中など動脈硬化が原因の重篤な疾患を引き起こす危険性があります。
動脈硬化検査(血管年齢検査)では、血管の固さ(CAVI)と血管の詰まり(ABI)を測定し、同年齢の健康な方との平均値と比べ年齢を算出します。
また動脈硬化による下肢の血流が悪くなることが原因で起こる閉塞性動脈硬化症の早期診断にもつながります。閉塞性動脈硬化症は、歩行時の足のしびれや痛みから始まり、最悪の場合足の切断に至る場合もありますので、足の冷感やしびれを感じる方は定期的な検査をお勧めいたします。検査の所要時間は5〜10分程度です。

呼吸機能検査

呼吸機能検査

肺活量や呼吸の勢いを計測します。気管支喘息や肺気腫などの慢性閉塞性呼吸器疾患の診断や治療効果の確認に有用です。また、正常値との比較を行い、肺年齢を算出することができます。